災害時活用

災害時におけるトレーラーハウスの活用について

自然災害発生時、被災者や被災地のためにトレーラーハウスの活用により早期の復興や街作りを行なえるシステムを諸外国は持っております。

これからの日本での活用も多々あると考えますので、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

弊社は災害発生時に於けるトレーラーハウスの活用やセミナーを開催しております。

写真は平成19年「新潟県中越沖地震」被災後の商店会復興に活用された弊社のトレーラーハウス町興しのモニュメントとして飾り付けがされ、クリスマス以降、町の皆さんの集まりの場となっております。

*震災の地でトレーラーハウが活躍しております。

  • トレーラーハウスは、仮設の住居や店舗に活用できますが、一番の利点は早期復興に着手できることです。
  • 欧米では国内の保有が数十万台とも言われております。
  • 日本の現状は、保有台数が少なく集合して備蓄する場所が無いことです。
  • 皆さまのご協力により、日本国内のトレーラーハウス保有台数が増えることにより災害発生時ばかりでなく、新たな町興し事業も考えられます。
新潟県中越沖地震(2007年)計画から設置、「笑福市」「クリスマス」「新年」まで
10月柏崎の皆様が視察され懇談致しました 被災したこの場所にトレーラーハウスの設置を計画との事でした 地元期待の復興写真完成後写真スタッフ全員 地権者3名設置予定地の整備は日夜を通して行なわれました
10月柏崎の皆様が視察され懇談致しました 被災したこの場所にトレーラーハウスの設置を計画との事でした 地元期待の復興写真完成後写真スタッフ全員 地権者3名設置予定地の整備は日夜を通して行なわれました
造成と上下水の確保に大変な作業が行われました いよいよ設置場所の決定皆さん一丸となって 12月11日大勢が見守る中搬入いたしました 早朝5時1台目到着市会議員さんも交通整理
造成と上下水の確保に大変な作業が行われました いよいよ設置場所の決定皆さん一丸となって 12月11日大勢が見守る中搬入いたしました 早朝5時1台目到着市会議員さんも交通整理
2台目到着大勢の報道人やカメラの中無事到着 2台目搬入開始 12月11日設置完了2台の搬入も半日で完了いよいよ復興の第一歩が始まりました イベントの準備完了あっという間に設置作業が完了し電気・水道がつながりました
2台目到着大勢の報道人やカメラの中無事到着 2台目搬入開始 12月11日設置完了2台の搬入も半日で完了いよいよ復興の第一歩が始まりました イベントの準備完了あっという間に設置作業が完了し電気・水道がつながりました
12月16日待ちに待った「笑福市」の開催 おごそかでにぎやかに始まった笑福市、報道関係者50名以上などとても元気でした オープンしたトレーラーハウスの中は暖かく美しく飾られ熱気でいっぱいでした 寄付されたもみの木に願いをこめて一日も早く復興出来ますように
12月16日待ちに待った「笑福市」の開催 おごそかでにぎやかに始まった笑福市、報道関係者50名以上などとても元気でした オープンしたトレーラーハウスの中は暖かく美しく飾られ熱気でいっぱいでした 寄付されたもみの木に願いをこめて一日も早く復興出来ますように
被災地に灯りが点り復興のモニュメントとなりました
被災地に灯りが点り復興のモニュメントとなりました
福岡県西方沖地震(2002年)
震災の10日後福岡へ 福岡港から設置予定地に運搬 予定地に設置完了震災発生から2週間後の様子
震災の10日後福岡へ 福岡港から設置予定地に運搬 予定地に設置完了震災発生から2週間後の様子